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· 2022年3月29日 1m read
SQLでのNULLデータの取り扱い

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

SQLの場合、NULLデータと空文字列 ('')は区別されます。
それぞれの設定・確認方法は、以下のようになります。

(1) NULLデータ

【SQL】

insert into test (a) values (NULL)
select * from test where a IS NULL

【InterSystems ObjectScript】

set x=##class(User.test).%New()
set x.a=""

(2) 空文字列 ('')

【SQL】

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

オブジェクトに対する一般的な処理をサポートする各種関数を提供しています。
詳細は以下ドキュメントをご参照ください。
オブジェクトへの動的アクセス【IRIS】
オブジェクトへの動的アクセス


サンプルクラス(Sample.Person)を使用して、利用例をご紹介します。

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

マップされたクラス・ルーチンも含めてコンパイルする場合は、コンパイラ修飾子に "/mapped=1" もしくは "/mapped" を指定します。 例えば、以下のように行います。

【例1】クラスリストを取得してコンパイル

do $System.OBJ.GetClassList(.list,"/mapped")
// build your list starting from .list
do $System.OBJ.Compile(.list)

【例2】全てのクラスをコンパイル

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これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

ミラー構成削除時に、ミラー・データベースのミラー属性を削除するオプションを指定しないと、通常データベースに戻すことができず、次回マウント時に読み取り専用でデータベースがマウントされます。 読み書き可能なデータベースに戻すためには、システムルーチン ^MIRROR を使用してミラー属性を削除する必要があります。
手順は以下のとおりです。(%SYSネームスペースで実行します。)

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MM/DD/YY-hh:mm:ss:fff ( ) 0 [Utility.Event] Purging old application errors


こちらのメッセージは、エラーではなく、アプリケーションのエラーログを記録した古い ^ERRORSグローバルのパージ処理が実行された際に出力されるメッセージになります。ログを削除した旨のみを伝えるメッセージであり、出力されていても特に問題はありません。
また、このログは、^ERRORSグローバルのパージ処理がタスク実行される毎日01:00 に出力されます。

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$ZTIMESTAMPはUTC形式で日付時刻を返すため、ローカルのタイムゾーンに変更するためには以下システムオブジェクトを利用します。

$SYSTEM.Util.UTCtoLocalWithZTIMEZONE($ZTIMESTAMP)


上記出力結果は ddddd,sssss.fff の形式で出力されます。

ddddd:$HOROLOGの日付と同じ形式
 sssss:現在の日付の午前 0 時からの経過秒数を示す整数
 fff :秒の小数部を示す可変桁数

※ $HOROLOGに似ていますが、$HOROLOGには秒の小数部分は含まれません。

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グローバル単位でジャーナルのON/OFF設定を行いたい場合は、グローバルマッピング設定で、
 ・ジャーナルしたいグローバル ⇒ ジャーナルON(「はい」)のデータベースにマッピング
 ・ジャーナルしたくないグローバル ⇒ ジャーナルOFF(「いいえ」)のデータベースにマッピング
と、分けることで可能です。 但し、通常のデータベースは、ジャーナルOFF設定であっても、トランザクション中の更新についてはジャーナルファイルに記録されます。

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プライベートWebサーバを使用して、HTMLファイルをリクエストした際に、日本語が文字化けする場合があります。
その場合には、HTMLファイルをBOM(バイト・オーダー・マーク)付で保存してください。

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このメッセージが出力される要因は以下の2つになります。

  1. 同じデータに対して適切に排他を行わずに、別々のプロセスから更新が行われている
  2. ロールバックが発生している

詳細は以下の通りです。 メッセージログ/コンソールログに、以下のようなメッセージがある場合、これはロールバック処理にて出力されています。
※バージョンによってメッセージは多少異なります。

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· 2021年11月28日 5m read
データサイズを調べる方法

これは、InterSystems FAQサイトの記事です。

InterSystems製品のデータ(テーブルの行データ、オブジェクトのインスタンスデータ)は、グローバル変数に格納されています。
各グローバルのデータサイズは、管理ポータル>システム>構成>ローカルデータベース>グローバルのページから参照したいグローバルのプロパティをクリックし、表示されるグローバル属性ページ上のサイズ計算ボタンをクリックすることで個別のグローバルのサイズを取得することができます。
ネームスペース上のグローバルのデータサイズをまとめて表示するには、ターミナル上で^%GSIZEユーティリティを起動することで取得することができます。
実行方法は以下の通りです。

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システムをアップグレードした後、管理ポータルを開こうとすると、下記のエラーが表示される場合があります。

ERROR #5001: Server version of object does not match version sent from the client: %ZEN.Component.vgroup

このエラーは、ブラウザのキャシュに古い情報が残っているために発生しています。

ブラウザのキャッシュをクリアすることでエラーを解消することができます。

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以下の7つの技術を用いて、VB.NETからInterSystems IRISへ接続し使用することができます。

(A) InterSystems IRIS ADO.NET Managed Provider を利用する
InterSystems ADO.NET Managed Provider では、ADO.NET 準拠データベースとして InterSystems IRIS にアクセスでき、データへの簡単なリレーショナル・アクセスを提供します。特に ADO.NET を以前に使用したことのあるユーザにお勧めです。
詳細は、以下ドキュメントをご参照ください。
InterSystems IRIS ADO.NET Mnaged Providerについて

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IRISのターミナルスクリプトを使用することで、コマンドラインからの入力作業なしで IRIS のユーティリティを実行することが可能になります。

また、IRISのルーチンやクラスを、Windows のバッチファイルで実行する場合(irisコマンドで実行)は、「認証なし」もしくは「オペレーティングシステム認証」を指定していただく必要がありますが、パスワード認証のみしか使用できないような場合に、ターミナルスクリプトを使用する方法が使えます。 手順は、以下のようになります。

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マシン名の変更後に InterSystems IRIS(以降IRIS) を停止せずにOSを再起動すると、IRISが開始できないという問題が発生します。

開始するためには、<インストールディレクトリ>\mgr\iris.ids ファイルを削除してください。

iris.ids には、起動したノード名や共有メモリの情報(共有メモリID)が格納されていて、IRIS 開始時に作成され、停止時(iris stop または iris force を実施した場合)に削除されます。

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Windowsのコマンドプロンプトからターミナルを起動するには以下の様な操作を行います。

実行イメージの場所に移動します。

cd c:\interssytems\IRIS\bin

以下のコマンドを実行します。
 ( インスタンス名のデフォルトは「IRIS」です。)

iristerm.exe /console=cn_ap:<インスタンス名>[]

コンソールターミナルは以下のように実行します。

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IISおよびWebゲートウェイの設定方法は以下のとおりです。

(1) IIS構成で以下の設定を行います
アプリケーション /rest を作成し、ハンドラーマッピングで * = CSPms のみ定義します。

IIS構成 > Default Website > アプリケーション /rest > "ハンドラーマッピング" をダブルクリック
要求パス: *
モジュール: CSPms
名前: CSPGW (任意の名前)

要求の制限 > [要求のマップ先が次の場合のみハンドラーを呼び出す] のチェックはオフにします。
※こちらの設定はデフォルトでは「チェックあり」になっていますのでご注意ください。

この構成により、IIS は /rest アプリケーションをWebゲートウェイに転送します。

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